The Elegant Edit 装いを磨くためのスタイルノート with Nozaki Moeka
The Elegant Edit 装いを磨くためのスタイルノート with Nozaki Moeka

心地よい素材を選ぶこと

知性と品格を軸に、セルフォードの新作を
魅力的にまとう当連載。
モデル・女優の野崎萌香さんが登場する第4回は
「心地よい素材を選ぶこと」がテーマ。
酷暑の日々に必要なのは、素肌が喜ぶ着心地や
お手入れの手軽さを兼備した服。
ビジュアルから機能面まで完璧な8つのルックから、
私らしい着こなしのヒントを手に入れて。

ご家庭で手洗いしていただけるイージーケア仕様の素材です。

肌が触れたときひんやりと感じる接触冷感素材を使用しています。

紫外線を通しにくいUV対策素材です。

汗や水を吸収し、素早く蒸発させる速乾性のある素材を使用しています。

地球と環境に優しいサステナブルな素材を使用

弾むフリルに心浮き立つ軽やかに華を纏う涼感スタイル

ワイヤーを仕込んで表情豊かに仕上げたフリルを、襟元と袖にたっぷりとあしらったシアーなチュニックブラウス。透明感のあるミントカラーが、夏の軽やかさを引き立ててくれる。スリット入りのスカートで足元に抜け感を添えれば、洗練されたバランスが完成。

エアリーな着心地の空色ブラウスで快適に

前後差をつけたフレアシルエット、シアー素材、接触冷感加工……腕を露出せずとも涼やかにまとえる工夫の詰まったブラウスは、着心地の良さと見た目の美しさを両立。機能性にも優れた落ち感の綺麗なサテンパンツで、リラクシーに仕上げて。

モードな透け感で魅了する盛夏ならではのモノトーン

シアー素材や躍動感のあるデザインを取り入れることで、モノトーンでも夏らしい華やぎと抜け感を意識。アシンメトリーな作りのブラウスとランダムなヘムラインスカートは接触冷感機能付き。さらにクリアサンダルで足元にも軽さをプラス。

夏の日差しも味方につける機能も美しさも備えたドレス

夏の日差しに映える花柄ドレスは、パッド付きなので1枚で着ても絵になるのが嬉しい。ひんやりとした肌触りの裏地付きで、真夏日でも快適。短丈カーディガンを羽織るほか、同柄の日傘を合わせれば紫外線対策も万全。

甘さとモードが交差する涼やかブラウンコーデ

軽やかなタッチのニットチュニックは肩リボンとペプラムデザインがアクセント。スリット入りのスキニーパンツとヌーディーなサンダルで足元に抜け感を出しながら、涼しさをキープ。フォルムの綺麗なハットやバックで、夏のムードを添えて。

白のドレスに差し色やチャームで彩りを

クリーンに華やぐホワイトドレスは夏にぴったりの1枚。刺繍入りの胸ポケットが目を引くきれい色カーディガンはドライタッチな風合いで、嬉しいUVカット機能付き。レディな装いにカラフルなバッグチャームで遊び心を加えて。

初夏から晩夏まで頼れる知的ムードのニットドレス

接触冷感加工を施したボウタイ付きニットワンピースは、きちんと感が欲しい日に頼れる存在。トップスは涼しげな透け編み、スカートは華奢見えする太リブと、パーツごとのディテールにこだわりが光る一枚。くすみカラーの落ち着いたトーンが晩夏まで長く活躍してくれそう。

涼しさと奥行きのある彩りどちらも叶える一着を

シアーニットに配したのはドット柄のようにも見える控えめな花柄刺繍。接触冷感加工により、厳しい暑さの下でも着られる仕様に。ワイドパンツは撥水加工と防シワ加工付きなので、夏のおでかけにも頼れる1本。

夏の装いには、涼しげに見える色や
風通しのいいデザインを意識しつつ、
清潔感や女性らしさも大事にしています。
肌に触れたときの感覚や着心地もすごく大切。
機能的で華やかさと品のある服だと、
暑い日でも気持ちがちょっと前向きになる気がします。


野崎萌香/1990年2月10日生まれ。
モデル、女優。女性誌やショーで活躍するかたわら、
CM、ドラマなどにも広く出演。自身の美肌研究を活かした
美容本『肌が乾くクセを全部やめてみた。』、
デビュー15周年を記念した1st写真集『jealousy』など各種書籍も話題に。

-STAFF-
Model:Moeka Nozaki
Photographer:Yuma Kuramoto / Styling:Miyu Irie
Hair&Make-up: AYA / Writer:Kaori Onuki
Design:Permanent Yellow Orange