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Column

CELFORD manner lesson Vol.07
Wedding reception

May 18 2018

結婚式・披露宴にお呼ばれしたら。
大人が知っておきたいパーティマナー

ゲストのお呼ばれ服として、もっとも最適なのはやはりワンピース。 華やかな場所を、ファッションでさらに美しく彩ることができるよう、とびきりのおしゃれを楽しみたいものです。 ただし、結婚式・披露宴のファッションにも細やかな気配りが必要。 ルールをしっかりとおさえておきましょう。

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カラー ゲストの服装は、華やかなカラーとフォーマルなデザインが基本。 あくまで新郎新婦が主役なので、ピンクやベージュ、ブルーなどの淡い色合いを選ぶといいでしょう。 20代〜30代前半なら、ピンクや水色などの可愛らしいカラーを。 30代後半以降の大人の女性ならベージュやブルー系などの落ち着いたカラーで上品さを演出するのがおすすめです。 黒のワンピースも素敵ですが、全身が黒づくめにならないように注意が必要。 光沢のある素材を選んだり、ボレロやストールに華やかなカラーを持ってくるとよいでしょう。 大人になればなるほど、地味なカラーを選びがちですが、 結婚式においては、ゲストの装いでその場に華を添えることも大切。 新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めて、美々しい装いをしましょう。 花嫁の色である白や、悪目立ちするような派手すぎるカラーはNGです。

素材 シフォンやオーガンジー、レース素材が最適です。 コットンやニット、ビニール素材は、カジュアルな印象になりすぎるため避けましょう。 また、ファーやヘビ・ワニ革やアニマル柄などの殺生を連想させるアイテムはNGです。

スカート スカート丈は膝が隠れるぐらいのものが大人の女性にふさわしい丈といえます。 足のラインが出るようなぴったりとしたデザインやスリットスカートはNG。

ヒールの高さは5㎝以上で、細いタイプのパンプスがフォーマル靴です。 妊娠中や体調によっては、カジュアルすぎないパンプスを選びます。 肌の露出はNGのため、足の指や甲が露出するオープントゥやミュール、サンダルは避けましょう また、ブーツはカジュアルすぎるためにどんなデザインでもNGです。 正装にはストッキングは必須。ベージュが基本ですが、上品な柄やラメが入っていれば黒でもOK。

バッグ バッグには、コンパクトなパーティバッグを選びます。 片手で持つことができるクラッチバッグや、背もたれに置いて邪魔にならない大きさのハンドバッグがおすすめです。 大きなバッグはマナー違反。必ずクロークに預けるようにしましょう。

アクセサリー 結婚指輪や婚約指輪のダイヤモンドであれば問題ありませんが、ゲストが光るアクセサリーを身につけるのは、あまりよしとされません。 上品なパールがおすすめです。